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MMF

マネー・マネージメント・ファンドの略。安全性と流動性に優れた追加型の公社債投資信託の一種です。1円以上1円単位で購入でき、毎日、分配金が計算されるのが特徴です。 くりっく365に登場した12系客車改造の6両編成。スロフ12 807・808、オロ12 813〜816 で構成されていた。改造種車には12系のトップナンバー(スハフ12形・オハ12形)も含まれていた。 1989年に「いきいきサロンきのくに」へ改造された。 「いこい」(1985〜1989年) 1985年4月に登場したスハフ12形客車改造車で、スハフ12 701の1両のみで構成される。 車内はアコーディオンドアで仕切られ半分が和式、半分が洋式と和洋折衷となっていた。定期客車列車に増結や気動車に挟まれての運用があった。1989年に「セイシェル」の中間電源車キサロ59形に再改造されている。国鉄〜JR東海の和式客車「いこい」と同じ愛称を名乗るが、同車とは、種車が12系客車であること以外関連はない。 登場したキハ58系気動車改造の4両編成。キハ58 305・306、キハ28 2153・2432 で構成されていた。高松運転所に所属していた。 内装を改良され、座席は折畳テーブル付の改良ボックスシートとなり、塗装は白を基調に2種青系の曲線でまとめていた。本四備讃線用の無線アンテナを持っていたため本州方面にも団体列車として運転されたり、四国内で急行・普通列車、団体列車で運用された。 「レインボー」(1988〜1992年) 1988年3月に登場したキハ58系気動車改造の4両編成。キハ58 464・649、キハ28 2490・2491 で構成されていた。高松運転所に所属していた。 日経225を改良され、座席はリクライニングシートに交換され、カラオケも搭載された。塗装は白の車体にピンクと水色の曲線ラインだった。「旅立ち」と同様に本四備讃線用の無線アンテナを持っていたため本州方面にも団体列車、臨時列車として運転されたり、四国内で急行・普通列車、団体列車で運用された。 客車 「アイランドエクスプレス四国」(1987〜1999年) 1987年に登場した50系客車改造の5両編成。オロフ50 1〜3、オロ50 1・2 で構成されていた。専用塗装のDE10形ディーゼル機関車(1014・1036・1148)が3両存在した。高松運転所に所属していた。 CFDと同時に登場した四国初の本格的なイベント専用列車。列車定員は128名、各種AV装置を搭載、床は絨毯敷で360度回転式リクライニングシートが並んでいた。1995年末に大幅なリニューアル工事を施工。1999年5月31日にさよなら運転を行い、同年度中に廃車となった。その後キハ185系キロハ186形改造の「アイランドエクスプレス四国II」が登場している。 「BUNBUN」(1987〜1994年) 1987年3月に登場したキハ58系気動車改造の2両編成。キハ58 8001、キハ28 8001 で構成されていた。 外観は余り手を加えず塗装に凝った編成で前面に愛称名を英文字で描かれているのが特徴。車内は掘ごたつ式の和式列車だった。1994年6月まで活躍した。 「らくだ号」(1983〜1987) 1983年登場したキハ58系気動車改造の2両編成。1984年と1986年に2両ずつ増備された。キハ58 140・190(1983年改造)、キハ28 2420・2436(1984年改造)、キハ58 1131、キハ28 3015(1986年改造)で構成されていた。鹿児島運転所に所属していた。 座席はその頃廃車が進行していた481系普通車の回転クロスシートを流用し、カラオケ装置も設置した。愛称名の「らくだ」とは、当時の国鉄の「トクトクきっぷ」のイメージキャラクターであったラクダからの命名である。1986年に 185系電車を模した斜めストライプを車体の両サイドに配した塗色に一新されている。 団体列車のほか定期普通列車にも使用されたが、一部車両は「ゆ〜とぴあ」「吉四六」に再改造され、残存車両はほとんど廃車となったがキハ28 2420のみ、室内を近郊型仕様に改造されて現存している。 キハ58系気動車改造の「らくだ号」のうちのキハ58 140、キハ28 2436 を再改造した車両。外観は「ふれあいパル」に酷似している。改造による改番はされていない。鹿児島運転所に所属していた。 洋風と和式の各1両で構成されていた。主に団体用として運用されたが、1993年にジョイフルトレインの整理・見直しによりキハ28 2436と「ジョイフルトレイン大分(旧吉四六)」のキハ58 190を組合せた「しらぬい」に再改造され、キハ58 140は廃車になった。 「吉四六(→ジョイフルトレイン大分)」(1987〜1993年) 1987年3月にキハ58系気動車を改造した2両編成。キハ58 190・キハ28 2487 で構成されていた。大分運転所に所属していた。 外観は鳥と花をデザインしたものが採用されていた。キハ28形の客室は半室和式・半室座席に分かれ、元「らくだ号」のキハ58形の客室は全室和式仕様になっている。この改造による改番は行われていない。 1989年に「ジョイフルトレイン大分」へ改称され塗装も変更されたが、1993年にキハ58 190が「しらぬい」に再改造され、キハ28 2487 は廃車になった。 「ゆ〜とぴあ」のキハ282436と「ジョイフルトレイン大分」のキハ58190の2両を再改造して登場した。JR九州の最後のジョイフルトレインだった。熊本運転所に所属していた。しかし、1994年6月のジョイフルトレイン全面廃止にともないわずか1年足らずで廃車された。 「サウンドエクスプレスひのくに」(1986〜1994年) 1986年に登場したキハ58系・キハ65形気動車改造の4両編成。キハ58 700・701、キハ65 61、キハ28 2485 で構成されていた。熊本運転所に所属していた。 車体には手を加えず、改番もされていない。白の車体に緑の帯を配したデザインが特徴。レーザーディスク方式のカラオケ装置を鉄道車両として初めて搭載している(列車愛称の「サウンドエクスプレス」は、これに由来する)。1994年まで運用された後、一般車へ改造され普通列車として活躍していたがすでに廃車されている。 「ふれあいGO」(1988〜1994年) 1988年10月に登場したキハ58・65形気動車改造した2両編成。キハ58 8002・キハ65 8001 で構成されていた。筑豊気動車区に所属していた。 白を基調にそよ風が舞うようなデザインだった。和洋折衷の室内が特徴で、JR九州ジョイフルトレイン全面廃止の1994年6月まで活躍した。 「サルーンエクスプレス」(1988〜1994年) 1988年に登場したキハ58・65形気動車改造の2両編成。キハ58 7001、キハ65 7001 で構成されていた。熊本運転所に所属していた。 室内は山小屋風に改造されているのが特徴でダミーのペチカのあるロビーも完備され、客室からの展望を良くする為、座席は通路よりやや高くしている。側窓は固定され、照明式のヘッドマークが設置されている。団体臨時列車のほか臨時列車にも活躍し、晩年は普通列車として運用されるも1994年3月に廃車された。 「ジョイフルトレイン長崎(→ジョイフルトレイン熊本)」(1988〜1994年) 1988年にキハ58・65系改造の2両編成。キハ58 7002、キハ65 7002 で構成されていた。長崎運転所→熊本運転所に所属していた。 白を基調に大きく描かれた龍(ドラゴン)が特徴。1992年に長崎から熊本に転じたが外観はそのまま維持。1994年3月に廃車となった。 「アクアエクスプレス」(1988〜2002年) 1988年7月に登場したキハ58系気動車改造の3両編成。キハ58 7003・7004、キハ28 7001 で構成されていた。熊本運転所に所属していた。 水戸岡鋭治率いる「ドーンデザイン研究所」のJR九州におけるデビュー作。この後、JR九州の各車両のデザインを手がけるようになる。当初は香椎線の定期普通列車に使われたが、1993年3月〜2000年3月まで急行「くまがわ」として使われた。「くまがわ」から撤退後、保留車となっていたが、2002年に廃車された。 客車 「「お座敷列車」(海編成)」(1980〜1994年) 1980年に登場した12系客車改造の6両編成。12系客車初の和式列車だった。スロフ12 801・802、オロ12 801〜804 で構成されていた。門司港運転区に所属していた。 各車に九州を巡る海の名を付け、各車両の側面にはイラストと共に車名を掲出していた。外観塗装も青を基調に淡緑帯を配したもの(登場時は、一般の12系客車と同じ塗装だった)を経て深緑色を基調に金帯を配した外観となった。九州のみならず本州にも入線している。JR九州のジョイフルトレイン廃止を受け1994年6月末をもって引退した。 「「お座敷列車」(山編成)」(1983〜1994年)